オリジンドッグフードには正規品あり!? 正規品と並行輸入品の見分け方って?

オリジンドッグフード 正規品の見分け方

オリジンのドッグフードは、“正規品”と“並行輸入品”が販売されています。

“正規品”も“並行輸入品”も“オリジンのドッグフード”ですが、“正規品”は製造時に日本仕様として、日本の環境に合わせて水分量の調整をしていたり、品質管理を厳格にしてくれているという違いがあります。

“並行輸入品”が偽物ってワケではありませんが、品質管理が甘い場合があると知ると、マサキは“並行輸入品”を手にするのは、少なからず抵抗を感じてしまいます。

マサキと同じように感じられる方は、オリジンドッグフードを購入される際には、“OrijenJAPAN オフィシャルショップ”を利用されると正規品を入手できるので、オススメしたいです。

そんなオリジンドッグフードの“正規品”と“並行輸入品”の違いなどを紹介していますので、気になる方は参考になさってみて下さい。

正規品と塀購入品の違いとは?

輸入

“正規品”も“並行輸入品”も“オリジンのドッグフード”という点に違いはありません。

ただ、“正規品”は日本仕様になっていて、日本の環境に合わせて、水分量を調整されていたり、品質管理がシッカリとされていて、より安心して、安全な状態のモノを愛犬に食べさせてあげることができるようになっています。

並行輸入品=偽物ってワケでも、“危険!!”ってワケでもありませんが、マサキは、やっぱり、“並行輸入品”よりも、“正規品”を望んでしまいます。

そんな“正規品”と“並行輸入品”の違いは、↓の4つの点をあげることができます。

【正規品と平行輸入品の違い】
・商品上の違い
・輸送方法の違い
・保存方法の違い
・サポートの違い

どちらも、“オリジンのドッグフード”ではありますが、↑のような違いがあるのであれば、お値打ち価格で販売されていても、やっぱり愛犬の食事は、少しでも、安全だと感じられるモノを、安心して与えたいと考える方が多いハズです。

どんな違いになるのかについて触れていきますので、参考になさってみて下さい。

商品上の違いについて

オリジンドッグフード

“正規品”と“並行輸入品”の違いの1つに商品上の違いがあります。

冒頭から何度か触れていることですが、“正規品”は日本の環境に合わせて水分量を調整している、日本仕様になっています。

日本の多湿で時に高温になる環境に合わせて、日本向けにしてあるフード。

貴方の愛犬に安心して食べさせてあげられる要素の1つになると、マサキは考えています。

輸送・保存方法の違いについて

輸送

“正規品”と“並行輸入品”は、輸送や保存方法の違いもあります。

オリジンのドッグフードは、船便で2週間~20日間程度の時間をかけて日本に入荷されています。

船便で運ばれている時も、日本に入荷されてからも、品質管理がシッカリとされていて、輸送時にフードの搭載されているコンテナは、温度が上がりすぎないように温度管理がされていますし、入荷後は、速やかに低音倉庫に移動され、保管をしています。

その一方で、並行輸入品は、一般貨物との混載で輸送されている場合もあり、その際に、かなりの高温多湿になってしまう可能性が否定できません。

日本に入荷されて後の保管も、オリジンのドッグフードには適さない環境で保存されている場合もあります

サポートの違いについて

サポート

並行輸入品はサポートを受けることができない可能性があります。

正規のルートで輸入していないので、致し方なしって諦めるしかありません。

あまり考えられない事態ですが、正規品を購入して、袋が破れていたなどの不具合と遭遇した場合は、Orijen JAPANサポートしてくれます。

電話で092-408-1122まで連絡をするか、info@orijen.net宛にメールで問い合わせが可能です。

問い合わせに躊躇してしまうかもしれませんが、マサキがこのサイトを作る際に、少しわからないポイントがあったので、問い合わせをしたのですが、マサキの拙い説明にも関わらず、親切かつ丁寧な対応をしてくれました

貴方に対しても親身に対応してくれるはずですので、問い合わせする際は、緊張しなくても大丈夫です。

並行輸入品には、魅力的な価格設定されたモノがあるかもしれませんが、それに惹かれて、もしもの事態に陥った時にサポートを受けられないなんて、愛犬にとっては不幸な事態では無いかとマサキは感じてしまいます。

正規品の見分け方とは?

オリジンドッグフード

“正規品”と“並行輸入品”はどちらもオリジンのドッグフード。

しかし、並行輸入品と正規品を見分けることは困難なことではありません。

なぜなら、目印になるモノが存在しているからです。

その目印は“シール”です。

正規品には、正規品を証明するシールが貼られています。

正規品シール

↑のシールが貼られていない製品は、並行輸入品だということを忘れないで下さい。

ネットでオリジンのドッグフードをGETされる際には、“インポート”とか、“並行輸入”という記載があれば、並行輸入品になっています。

そんな目印を必要としない方法もあります。

それは、“OrijenJAPAN オフィシャルショップ”を利用するという簡単な方法。

公式サイトを利用されると確実に正規品を入手できますので、“正規品でなければダメ!!”ってマサキのように感じられているのであれば、“OrijenJAPAN オフィシャルショップ”を利用してみて下さい。

そもそも並行輸入とは何なの?

輸入

並行輸入とは、そもそもどのような輸入なのかというと、正規代理店ルートとは別のルートで真正品を輸入することを指します。

正規代理店以外の第三者が、合法的に製造・販売された商品を、海外で購入して、日本の総代理店の許諾を得ないで、正規代理店ルート以外のルートで輸入している行為になるのです。

ですので、“並行輸入品”=“偽物”という認識でいるのは間違いになります。

オリジンドッグフードの場合、正規品も並行輸入品も、どちらも、紛うことなき、世界中で評価をされているオリジンのドッグフードになります。

ただ、正規品は日本仕様で製造されたフードになるという点が違っています。

輸入

並行輸入とういう輸入方法が、“日本の総代理店の許諾を得ない”ということで、“違法”の2文字が頭に浮かんできますが、“貨物が真正品である限り、並行輸入は違法行為ではない”という見解が税関や最高裁も示しているそうですので、頭の中に浮かんだ、“違法”の2文字に極度に怯える必要はありません。

ただ、並行輸入にはデメリットも存在しています。

1番のデメリットとして考えられるのは、正規の修理やサポートが受けられないことがあげられます。

でも、価格的にメリットを感じさせてくれる場合も多々見かけますので、並行輸入品を手にする際には、価格の裏に隠れているデメリットも考慮して入手するようにした方が無難だと、マサキは考えています。

まとめ

まとめ

オリジンドッグフードには、“正規品”“並行輸入品”があります。

どちらも、オリジンドッグフードになるのですが、日本仕様にされていたり、品質管理がシッカリしている正規品を入手されることをオススメしたいです。

正規品と並行輸入品の違いは↓のような点をあげることができます。

正規品 並行輸入品 違い

オリジンのドッグフードの正規品には、正規品を示すシールが貼られているので、簡単に“正規品”を見分けることは可能です。

また、ネットで購入する際には、“インポート”や“直輸入”という記載があるのが並行輸入品になります。

正規品が良いって感じている飼い主さんは、“OrijenJAPAN オフィシャルショップ”を利用すると正規品が購入することができますので、忘れないで下さい。

それでは、また。

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